リートとは何かを知ることから始める|お金について学ぶ

お金学べるゲーム

グラフ

これまで簡単に、お金について学べる教材はありそうでなかったものです。そこで登場したのが、キャッシュフローゲームというボードゲームです。これはサイコロを振って駒を進める、双六のようなスタイルのゲームです。ひとつ異なるのは、お金に関する知識を利用しなければゴールへはたどり着けない仕組みになっていることです。ポイントはお金の活かし方を学べることです。単純に必要なものを買うだけでは、当然ながらお金は増えないものです。それをキャッシュフローゲームで遊ぶことにより、どのような考え方をすれば増やすことができるかを身につけることができるようになります。2002年に日本語版が販売されたことで、誰でも手軽に楽しめるようになっています。

キャッシュフローゲームが目指すのは、お金の使い方を学ぶことです。基本的な考え方を身につけることができますが、それをどう活用するかは自分次第です。このキャッシュフローゲームを行えば、すぐにお金が貯まるようになるわけではないので、注意が必要です。実際にお金のセンスを身につけるには、それなりの経験が必要になります。あくまでもキャッシュフローゲームはその基本的な土台を知るものなので、目的を持って遊ぶことが必要です。具体的には会計と投資、市場に対しての見方を備えることを意識することで、役立てることになります。きちんと考えながら取り組まなければ、いくら遊んでいても身につくものはありませんし、ゴールにもたどり着けないものです。